日本料理 三喜屋

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個室料理・予約制|接待・冠婚葬祭・各種宴会にご利用ください。

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ふぐ料理写真

「心」と「体」に栄養を!
「食」は 心 を癒し 体 を活き生きと保ちます。
 

 

ふぐ前菜2

 

■「ふぐ前菜」はふぐのサメ皮・遠江皮・身皮の三種類を

それぞれに味付けをした ふぐ皮の三種です。

全国でも当店でしか味わえない逸品でしょう。

まずふぐ皮の三種からコース料理(宴会コース除く)の始まりとなります。

 

てっさ

 

■「てっさ」は活とらふぐの上身を薄切りにし自家製ポンズで食べる

老若男女に人気の商品です。

ふぐのコース料理に付いております。<

 

ふぐすし

 

■「ふぐ寿司」はふぐの身皮を蒸し焼きにし、

オリジナルの赤しゃりで棒鮨としたオリジナル商品です。

(付いてないコースもあります。)

 

ふぐ茶碗蒸し

 

■「ふぐ茶碗蒸し」はふぐのスープで作った茶碗蒸しに

身を具としスープ杏掛けしてトッピングにサメ皮を加えた、

オリジナル人気料理です。

コースに付いております。

 

てっちり(ふぐ鍋)

 

■「てっちり(ふぐ鍋)」は活とらふぐの関西の冬の代表鍋です。 

昆布とふぐで摂ったオリジナルふぐ黄金スープと秘伝のポン酢で頂く

てっちりは、他店では食べられないコク深いふぐの味わいが楽しめます。

コースのメイン料理になっています。
(写真は複数人盛り・コースにより1人前づつ盛付けます)

 

■冬の大人気料理の一つ「ふぐ料理」は縄文時代にはすでに食用にされていたそうで、「魏志倭人伝」や「日本書紀」「出雲風土記」にも記載があり、古くから食べられ愛され続けてきた食材の一つだったようです。

 猛毒を持つにも関わらず、その美味しさで日本人を魅了し続けてきた「ふぐ」。海の豊かな日本では沿岸部様々な漁場でとれますが、その消費量といえばダントツで大阪、なんと全漁獲高の約6割を消費しているそうです。
高タンバクで低脂肪なとってもヘルシーなふぐ。
そのふぐには旨み成分であるアミノ酸と美容の味方コラーゲンが豊富で特に皮はコラーゲンの塊、ふぐ皮湯引きは女性にはぜひ食べて頂きたい料理の一つです。また、柑橘類で作られたポンズで戴くフグ料理は、消化機能を高め、冷えを取り、疲労回復に効果があり、風邪予防にも良いと言われています。
こんなフグにはチョットした歴史があるようです。

 ふぐ食禁止令を出したのは、かの太閤秀吉でその後、ふぐ食解禁をしたのは、その旨さに感激した伊藤博文だそうです。

 こんな騒動を生み出した悩みの種であるフグの毒(テトロドトキシン=テトロドン(ふぐの学名)+トキシン(毒))を発見したのは、日本で最初の薬学博士「田原良純」で、この毒はフグの体内で合成されるのではなく、海洋細菌によって作られ、それを蓄積した餌を食べ続けることにより体内に毒(テトロドトキシン)を蓄積することになり、その餌を食べていないフグには毒は無いということになるのです。

 さらに今では、毒のある部位と無毒の部位とがわかり、資格のある調理士の手によって安全に食べることができるようになりました。

 昔々、ふぐ鍋(てっちり)の美味しさの魅力とその毒の怖さとを、計りにかけながら食べていた頃、「ふぐ」は当たれば「死ぬ」の発想から「てっちり」(てっぽう(鉄砲)+ちり鍋→てっちり)と呼ばれ始めました。

 そんな頃、とある北国に「ふぐ」を好んで食べてはいても中毒になる者が極端に少ない里があったそうです。 今日では、その技法をさらに進化させて食べることの禁じられている猛毒の「眞子(卵巣)」でさえ毒を消し去り、尚且つ郷土名物にまでしている所もあります。その古来の手法をわずかな伝聞を頼りに再現し且つ食べ好くしたのが「当店のふぐ鍋(てっちり)」です。

 

店舗ご予約フォーム 当店は完全予約制です。ご予約フォームまたはお電話でご予約を承ります。
▲すっぽん料理・はも料理・ふぐ料理・和牛料理など豊富に取り揃えております。

※3日以内のご予約はお電話でお願い致します。当日予約は14時までに
「心と体に栄養を」のテーマに則り、プライベート空間でゆっくりと美味しい料理を味わって頂く事を「三喜屋の個室料理」と銘打って営業しております。
※献立や食材はその日の仕入れ等により変わることがあります、ご了承ください。
※写真は総て盛り付け例になり、変わることがあります。 ※奉仕料・個室料は戴いておりません。