日本料理 三喜屋

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個室料理・予約制|接待・冠婚葬祭・各種宴会にご利用ください。

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はも料理写真

「心」と「体」に栄養を!
「食」は 心 を癒し 体 を活き生きと保ちます。
 

 

はも前菜

 

■「はも前菜」はハモの肝・浮き袋・腸を

それぞれに絶妙な味付けをしたハモのオリジナル珍味三種です。

まず鱧の珍味三種からコース料理(宴会コース除く)の始まりとなります。

 

はも造り

 

■「鱧(はも)造り」は鱧を薄造り風に丁寧に仕上げ

自家製の鱧ポンズで召し上がって頂く

当店独自の逸品です。
 

 

 

■「はもちり」は鱧をゆっくりと旨味を閉じ込めるように湯引きし、

冷たく冷やし口当りよくした逸品です。

鱧のコース料理に付いております。

 

はも鮨

 

■「はも鮨」は秘伝のタレでふっくらと蒸し焼にした鱧を

鱧だれで味付けしたシャリで棒寿司にした鱧棒寿司です。

 

はも茶碗蒸し

 

■「はも茶碗蒸し」」は鱧スープで作った茶碗蒸しに

鱧湯引きをトッピング、

鱧卵杏を掛けて仕上げた珍しいオリジナル逸品料理です。

コースに付いております。

 

はもしゃぶ鍋

 

■「はもしゃぶ鍋」は鱧骨・特選昆布・厳選鰹で鱧黄金出汁を摂り、

豆乳・胡椒・唐辛子・他で味を整えたオリジナルスープで

鱧をしゃぶしゃぶしながら頂く夏の絶品オリジナル鍋料理です。

コースのメイン料理になっています。

 

■関西、得に京・大阪で夏秋の人気料理の一つに「はも料理」があります。
今では高級魚とされているハモですが、もともとはせいぜいカマボコの材料が関の山という下魚扱いのようでした。
それというのは、硬い小骨の多い魚で、背骨から身に食い込むように3cmほどの小骨が片身で約250本、両身で約500本もビッシリ細かく生えているからです。そのままではとても食べられたものではありません。
それと 昔は、各地の浜で多くの魚が豊富に獲られていたためそんなハモに固執する必要が無かったからのようです。

 その後、江戸中期に京都の料理人がハモの骨切り技術を開発したと言われています。わずか、一寸(約3cm)に25筋の包丁を入れていく「鱧の骨切り」という職人の技です。関西 特に京、大阪では夏秋の代表食の「鱧料理」ですが、広く全国には馴染みが薄いようです、それというのは、昔から瀬戸内産の「はも」が一段と味が良いとされている事と、鱧の骨切りと言う特殊な料理技法にあるのかもしれません・・・。
職人の手によって丁寧に骨切りをされた「はも」の身には、たんぱくでそれでいて深みがあり、食べた人を飽きさせない魅力があります。
近頃では、春先から食べ始められているハモですが、その旬といえば一回目は夏。ハモは梅雨明けた頃に脂が乗って美味しくなります。
その時期が京都の祇園祭、大阪の天神祭りと重なる為、祭りの時にハモをご馳走する習慣が生まれました。「鱧祭り」と言われる由縁です。
しかし、ハモに一番脂が乗り、味に深みが出るのは秋になってからとも言われこの時期のハモを「金鱧」「松茸鱧」と呼び珍重されています。これが2回目の旬、つまり鱧の旬は二回あります。
ハモにはたんぱく質、ビタミンA、B2、カルシュウム、コンドロイチン硫酸、DHA、EPAなど豊富な栄養素がたっぷり含まれており、眼精疲労の改善、皮膚の保護に効果があり、骨や歯を丈夫にしたり、イライラやストレスの解消にも役立ちます、血中コレステロールを調整する事で、骨粗鬆症予防や高血圧、動脈硬化などの予防にも効果を期待されています。また、皮には老化防止に有効だとされるコンドロイチン硫酸も含まれており、美容美肌効果、アンチエイジングの期待もできます。

 この淡白で深みのある鱧は、様々な料理ができます。特にその骨切りの仕方、味の付け方でまったく違った味わいになる鱧だからこそ、多彩な食べ方ができるのでしょう。

 「鱧鍋」にはなくてはならないと言われる「たまねぎ」は、血液サラサラ効果と夏バテ予防と言うこの時期に摂っておきたい野菜の一つです、そして鱧の骨・昆布・かつを節・豆乳、で基本のスープを摂り夏らしく唐辛子、コショウ、などで味を整えよりスパイシーによりヘルシーに作られたオリジナルスープで食べる三喜屋の「はもしゃぶ」は、一度食べた人をトリコにする鮮烈な味わいです。

 初夏・晩秋を通して食べることの出来る、当店自慢のオリジナル「鱧料理」の数々を、どうぞごゆっくりお召し上がりください。

 

店舗ご予約フォーム 当店は完全予約制です。ご予約フォームまたはお電話でご予約を承ります。
▲すっぽん料理・はも料理・ふぐ料理・和牛料理など豊富に取り揃えております。

※3日以内のご予約はお電話でお願い致します。当日予約は14時までに
「心と体に栄養を」のテーマに則り、プライベート空間でゆっくりと美味しい料理を味わって頂く事を「三喜屋の個室料理」と銘打って営業しております。
※献立や食材はその日の仕入れ等により変わることがあります、ご了承ください。
※写真は総て盛り付け例になり、変わることがあります。 ※奉仕料・個室料は戴いておりません。