日本料理 三喜屋

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「はも」は昔は雑魚・下魚扱いだった?

「はも」は昔は雑魚・下魚扱いだった?

 関西、得に京・大阪で夏秋の人気料理の一つに「はも料理」があります。

今では高級魚とされているハモですが、もともとはせいぜいカマボコの材料が関の山とい う下魚扱いのようでした。

それというのは、硬い小骨の多い魚で、背骨から身に食い込むように3cmほどの小骨が片身で約250本、両身で約500本もビッ シリ細かく生えているからです。

そのままではとても食べられたものではありません。

そして昔は、各地の浜で多くの魚が豊富に獲られていたためそんなハモ に固執する必要が無かったからのようです。 


2014-07-29 13:48:09

はも   |  コメント(0)

 

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